説明
【大正七年創業・長崎100年蔵】喜代屋 マルキ濃口醤油 1L | 甘口仕立て・素材の旨みを引き出す伝統の一本
■ この醤油には、100年の”想い”が詰まっています。
長崎県南島原市。雲仙普賢岳の麓に湧き出る清らかな伏流水と、肥沃な大地に恵まれたこの地で、大正七年(1918年)に創業した「株式会社 喜代屋」。以来100年以上にわたり、味噌・醤油・もろみをつくり続けてきた老舗醸造元が手がける看板醤油――それが「マルキ濃口醤油」です。
■ 甘口で”やさしい”。だから、素材が活きる。
九州ならではの甘口仕立てが最大の特長。角のないまろやかな味わいが、食材本来の旨みをそっと引き立てます。
-
冷奴やお刺身に ―― かけるだけで、素材の甘みがふわっと広がる
-
煮物・肉じゃがに ―― コクと甘みが染み込み、どこか懐かしい”おふくろの味”に
-
卵かけごはんに ―― まろやかな甘さがごはんと卵を一体にまとめる
-
炒め物・焼き魚に ―― 仕上げにひと回しで、料理全体の味がワンランクアップ
「何にでも合う」――それが、マルキ醤油を長年愛し続ける方々の共通の声です。
■ 雲仙山麓の”名水”が、味の決め手。
醤油の味を大きく左右するのは「水」。マルキ醤油は、雲仙岳の地層で長い年月をかけて磨かれた天然の伏流水を使用しています。ミネラルを適度に含みながらも雑味のないこの水が、まろやかで澄んだ味わいの源です。
■ 100年蔵が守り続ける、伝統の醸造技術。
初代が大八車に醤油の木樽を積み、売り歩いた時代から受け継がれてきた醸造の技。喜代屋は「伝統的醸造技術を礎に、時代にあった製品造りをする」ことをモットーに、四代にわたって味を守り続けています。
お客様の声
★★★★★
「小さい頃から実家で使っていて、大好きな醤油です。実家を離れた今もこの醬油じゃないと!冷奴、お刺身、何にでも合います。」

匿名 –
小さい頃から実家で使っていて、大好きな醤油です。実家を離れた今もこの醬油じゃないと!冷やっこ、お刺身、何にでも合います。