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発酵食品研究所喜代屋

米麹 500g

¥1,102 税込

(1 件のレビュー)

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説明

 

「甘酒、塩麹、醤油麹──これ一つで、発酵生活がはじまる。」
喜代屋の 米こうじ 500g ── 大正七年創業の蔵元がつくる、国産米100%の生こうじ


混ぜるだけ、注ぐだけ、待つだけ。
蔵元の米こうじがあれば、甘酒も塩麹も醤油麹も、ぜんぶ自分でつくれます。


商品説明文

── 袋を開けた瞬間、ふわっと広がる麹の香り

封を開けた瞬間に立ちのぼる、やさしく甘い麹の香り。
「みやここうじより使いやすくお値段も手頃です。何より香りがいい!
塩麹にしたり醤油麹、味噌、甘酒といろいろ大活躍です。」
──そんな声が届く、蔵元のロングセラーです。

ものログ評価 ★4.65(5点満点中)、星4つ以上が100%。
「香りの良さ、味の良さ」でリピーターが続出しています。


── なぜ、喜代屋の米こうじは”香り”が違うのか

喜代屋は大正7年(1918年)創業、長崎県南島原市で100年以上にわたり
味噌・醤油・もろみを造り続けてきた醸造蔵です。

米こうじは、味噌・甘酒・塩麹──すべての発酵食品の「はじまり」。
蔵元にとって、こうじは命ともいえる存在です。

国内産の米だけを使い、蔵に棲みつく麹菌で丁寧に製麹。
雲仙山麓から湧き出る清らかな伏流水の恵みと、
初代・林田喜代蔵から受け継がれた醸造技術が、
この豊かな香りと、力強い酵素力を生み出しています。


── 甘酒・塩麹・醤油麹。ぜんぶ作れる「万能こうじ」

この米こうじ1袋(500g)があれば、
話題の発酵調味料をご自宅で簡単につくることができます。

甘酒は「飲む点滴」と呼ばれるほど栄養豊富な発酵飲料。
塩麹はお肉もお魚もやわらかくする万能調味料。
醤油麹は醤油のうまみが何倍にもなる、発酵のちから。

市販品とは比べものにならない手づくりの香りと味わいを、
ぜひご体験ください。


作り方① ── 甘酒(飲む点滴)

🍶 米こうじだけでつくる、砂糖不使用の本格甘酒

お砂糖は一切使いません。
米こうじの酵素がお米のでんぷんをブドウ糖に分解することで、
自然な甘さが生まれます。ノンアルコールなので、お子様からお年寄りまで安心です。

材料

  • 喜代屋 米こうじ ……… 500g

  • お湯(65℃に冷ましたもの) ……… 500〜1,000ml
    ※甘めがお好みの方は水を少なめ(500ml)に

作り方

  1. 米こうじを袋の上からもみほぐし、バラバラにする

  2. 水を沸騰させ、**約65℃**まで冷ます

  3. ステンレスの水筒(保温ボトル)の中をお湯で温めておく

  4. 水筒に米こうじと65℃のお湯を入れ、よく振って混ぜる

  5. フタをして8〜10時間保温する(途中2〜3回振る)

  6. 甘い香りがしたら完成

ポイント: 温度が大切です。65℃前後を保つことで酵素が活発に働きます。
70℃以上になると酵素が失活してしまうのでご注意ください。


甘酒の効能 ──「飲む点滴」と呼ばれる理由

米麹甘酒は、医療用の点滴と似た栄養構成を持つことから
**「飲む点滴」**と呼ばれています。

含まれる栄養素 はたらき
ブドウ糖 脳と身体のエネルギー源。素早い疲労回復に
必須アミノ酸(9種類すべて) 体内で合成できない重要な栄養素
ビタミンB1・B2・B6・葉酸 代謝を促進。美肌づくりをサポート
オリゴ糖・食物繊維 善玉菌のエサになり、腸内環境を改善
コウジ酸 メラニン生成を抑え、美白効果が期待される成分
GABA リラックス効果。ストレス軽減に
各種酵素 消化を助け、栄養の吸収を高める

美肌効果──コラーゲンの収縮や毛穴のたるみを抑え、皮脂の過剰分泌を抑制。
腸活──オリゴ糖と食物繊維が腸内の善玉菌を増やし、便通を改善。
疲労回復──ブドウ糖とアミノ酸が身体に素早く吸収。夏バテ対策にも。

砂糖不使用・ノンアルコール。
毎朝の一杯に、お風呂上がりに、お子様のおやつに。
家族みんなで楽しめる、日本古来のスーパードリンクです。


作り方② ── 塩麹(万能発酵調味料)

🧂 お肉もお魚もやわらかくする、魔法の調味料

塩麹は、米こうじ・塩・水を混ぜて発酵させるだけの万能調味料。
お肉やお魚を漬けるとびっくりするほどやわらかくなり、
素材の旨みを何倍にも引き出してくれます。

材料

  • 喜代屋 米こうじ ……… 200g

  • 塩 ……… 70g(麹の重量の約35%)

  • 水 ……… 200〜250ml

作り方

  1. 清潔な容器に米こうじと塩を入れ、手でしっかり混ぜ合わせる

  2. 水を注ぎ、麹がひたひたに浸かるまで加える

  3. フタを軽くのせ(完全に密閉しない)、常温に置く

  4. 1日1回スプーンでかき混ぜ、空気を入れる

  5. 夏は約7日、冬は約10〜14日で、お粥のようにトロッとしたら完成

  6. 完成したら冷蔵庫で保存(約3ヶ月保存可能)

おすすめの使い方:

  • 鶏むね肉に塩麹を揉み込んで一晩 → しっとりジューシーな唐揚げに

  • 豚ロースに塩麹を塗って焼くだけ → ワンランク上のポークソテーに

  • 野菜を塩麹に漬けるだけ → 旨みたっぷりの浅漬けに

  • サラダのドレッシング代わりに → オリーブオイルと混ぜるだけ


作り方③ ── 醤油麹(喜代屋本醸造醤油でつくる究極のうまみ)

🫘 醤油のうまみが何倍にもなる、発酵の魔法

醤油麹は、醤油の旨みを麹の酵素がさらに引き出した最強の発酵調味料。
普通の醤油の代わりに使うだけで、料理の味がぐっと深くなります。

せっかくつくるなら、醤油にもこだわりたい。
喜代屋の本醸造醤油 500ml(¥686 税込)は、
原材料が大豆・小麦・食塩・砂糖のみ
。
添加物を一切使わず、本醸造で丁寧に仕込んだ正統派の醤油です。
蔵元の米こうじと蔵元の本醸造醤油──この組み合わせでつくる醤油麹は、
まさに**喜代屋でしか味わえない”蔵元の醤油麹”**です。

材料

  • 喜代屋 米こうじ ……… 200g

  • 喜代屋 本醸造醤油 500ml ……… 300〜400ml

作り方

  1. 清潔な保存容器に米こうじを入れる

  2. 醤油を注ぎ、麹がひたひたに浸かるまで加える

  3. よく混ぜ合わせ、フタを軽くのせて常温に置く

  4. 翌日、麹が醤油を吸って水位が下がるので、醤油を足してひたひたにする

  5. 1日1回かき混ぜる

  6. 約1〜2週間で麹がやわらかくなり、とろみが出たら完成

  7. 完成したら冷蔵庫で保存(約2〜3ヶ月保存可能)

おすすめの使い方:

  • 納豆にスプーン1杯 → いつもの納豆が驚くほど美味しくなる

  • 冷奴にかける → 醤油では出せない深い旨みに

  • 焼き魚や焼肉のたれとして → 素材の味を引き立てるまろやかな味わい

  • 肉じゃがの調味料に → 砂糖・みりんを控えても十分なコクと甘み

  • 卵かけごはんに → 一度試したらもう普通の醤油には戻れません


商品情報

項目 内容
商品名 米こうじ
名称 米こうじ
内容量 500g
原材料名 米(国内産)、こうじ菌
アレルギー ※本製品は大豆を使用した製造設備で製造しています
賞味期限 製造日より240日
保存方法 直射日光を避け、常温で保存。開封後は冷蔵庫で保存し、お早めにご使用ください
JANコード 4965023762112
製造元 株式会社喜代屋(長崎県南島原市有家町山川1122)

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商品名 内容量 価格(税込) おすすめポイント
本醸造醤油 500ml ¥572 醤油麹づくりに最適。脱脂加工(大豆(輸入))・小麦・食塩・砂糖使用

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混ぜるだけ・注ぐだけの簡単レシピで、
ご自宅が発酵食品の工房に変わります。


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追加情報

賞味期限

240日

米麹 500g に対するレビュー1件

  1. 匿名 –

    前回味噌を作ったのを今食べているが、今までで一番味が良いです。スーパーに置いてもらうよう頼もうかと思っています。

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